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静岡本社 営業部 チーフ 望月 駿

入社直後の宣言

「半年でチーフに昇格します‼」新卒入社一週間で先輩に宣言しました。「お前おもしろいな‼」背中をばしっと叩かれ「できなかったらどうする?」と。大変なことを言ってしまったと思いましたね。そこからは営業としての精神や気遣い、礼儀などありとあらゆることを徹底的に叩き込んでいただきました。本当に厳しく指導していただいたのですがすべては僕を昇格させるための愛情ということは分かっていたんです。その期待に応えたくて毎日必死でした。

念願のチーフへ昇格

先輩に営業同行をした時のこと、お客様と先輩の信頼関係は抜群で、先輩は「望月を甘やかさないでください」と僕に対していつもの調子。見兼ねたお客様が「僕の隣においで」と普通じゃありえない座席になったんです。そのおかげでお客様目線で先輩の営業を見ることができたのが今までで一番印象的な営業かもしれません。そんなことを経験しながら入社から半年でついに念願のチーフへと昇格でき、泣きながら先輩に報告したのを覚えています。あれは嬉しかったですよ。

まずは徹底的に真似をするところから

僕はエリートの同期たちと比べて仕事ができなかったので本当にこの先やっていけるか不安でした。今でも毎日失敗だらけで、先輩方に迷惑はかけるし、失注しかけたこともあります。だけど自分はできる人間だと思い込み、演じるんです。あとは気遣い。複合機設置時の配線の整理や周りの人への感謝の気持ちなどを褒めていただくことが多いのですが、これは先輩を徹底的にパクりました。すべてそこから始めましたね。

先輩方の力を借りて

元々人と話すことが苦手で工場のラインのような黙々と作業を行う仕事も候補にしていたほどです。面接で感化され仕事の達成感を求めてエス・トラストに入社したのですが、そんな僕を気にかけてくれた方には本当に感謝しています。熱くまっすぐに接してくれる先輩、何度もロープレに付き合ってくれる先輩、なんでも相談に乗ってくれる先輩--。これほど恵まれた環境ってないんじゃないんですかね。やる気と覚悟さえあれば絶対に活躍できる会社だと思います。

エス・トラストで働くということ。