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静岡本社 営業部 平松 伸弘

流されるまま生きていた学生時代。

高校までは大阪で、大学進学でなんとなく静岡に来たんです。その頃の自分は今思えばすごく流されるままに生きていて、入学後もバイトに明け暮れ学校も疎かになってしまいました。親族の不幸などいろんな事が重なり、自暴自棄になってたんですよね。そんな時、所属していたダンスグループの尊敬する先輩に「自分だけしんどいと思うなよ」って言われたんです。その一言がきっかけで自分を見つめ直し、考え方や生き方すべてが変わりました。

社員の幸福度を大切にする会社。

入社のきっかけはマイナビで見つけてなんとなく。ありふれてますよね(笑)。でも、本社に面接に来たらまずその格好良さ、雰囲気に圧倒され「こんなところで働きたい」とすぐに思いました。さらに社長のお話を伺ってその人柄、考え方にまた圧倒されてしまったんです。ただ、その時「僕は仕事も大事だけど、自分の時間も大事にしたい、特にダンスはこれからもずっと続けていきたいんです」と社長に言いました。すると「うちは社員の幸福度を大切にしている。だからもちろん応援するよ。」と仰っていただけて、それも入社の決め手となりましたね。

新人だって正当に評価してくれる。

入ってみて思ったのは本当に実力主義で、やればやっただけ自分の評価として返ってくるということ。僕は今年入った同期の中でも一番契約をとっていますが、学生時代の友人達と比べても給料はケタ違いにいいですからね。羨ましがられますよ。そうやって受注をたくさん取って、評価していただけるのは嬉しいんですけど、反面まだまだできることもあるって考えてしまいます。達成感というより、このくらいはやって当たり前だと思うんです。

目標を掲げ、自分を引き上げていく。

何事も「有言実行」が大切。身の丈に合っていない目標でも、それを掲げることによって自分を引き上げていく。社長がまさにそんな人なんですが、僕は社長のそういうイズムに惹かれます。また、そのイズムが浸透しているこの会社で自分をどれだけ高められるかということに挑戦したいです。いろんな意味で「カッコいい人間」になりたいんです。それが僕を変えるきっかけをくれた先輩に対する恩返しになるのではと思っています。

エストラストで働くということ。