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静岡本社 営業部 課長 降矢 康吉

大学中退がスタートだった。

中途採用の人がほとんどの弊社の中で、私の経歴はちょっと変わっています。静岡県内の大学に通っていたのですが、自分の想像していた内容とズレがあり、このまま在学していてもしょうがないなと。そして2回生で中退、そこからはとりあえず期間工になりました。エス・トラストに入ったのも合同企業説明会にたまたまふらっと行ったのがきっかけで、その時まで会社の存在すら知りませんでした。

自分がやった分だけ
成果として返ってくる。

合同企業説明会でスタッフの人に勧められ、エス・トラストの人に話を聞いてみることに。まず印象に残った言葉が「自分がやった分だけ成果として返ってくる」ということ。私は大学を中退してしまったという負い目から、早く周りを見返してやりたい気持ちが強くありました。そんな私に自分の努力次第で給料に反映されるというシステムはとても魅力に感じました。

未経験でも1年で課長に昇格。

ただ、最初に「営業職」と聞いた時は正直不安もありました。人と接する職業という点ではやりたいことではあったのですが、なにしろまったくの未経験でしたから。でも、そんな私でも先輩が温かく教えてくださったおかげで、なんとかポツポツと受注が取れるようになりました。そして入社して10ヶ月が経つ頃には、成績が昇格基準ラインを超えるまでになり、営業課課長になることができたのです。

「コピー屋さん」から「降矢さん」へ。
自分を認めてもらうことの喜び。

フットサルコート経営のお客様がいまして、自分もサッカーをやっていたことからサッカーの話で盛り上がったんですね。そこから一気に気に入ってもらえたんですよ。共通の話題があることで自分という人間を知ってもらえる、そこから打ち解けて「信頼」に結びつくということを実感できたターニングポイントでした。今では「降矢さん」と名前で呼んでもらえるようになり、末長いお付き合いになりそうです。

エストラストで働くということ。